新年のご挨拶 

               一般社団法人 鹿児島県聴覚障害者協会 会長 大久保 正代

  明けましておめでとうございます。 新年のお祝いの言葉を、申し上げていいのかどうか?

現在も続いているコロナ禍のなかで苦しんでおられる方々、又、医療に従事していらっしゃる方々が大勢、新年が開けた今も頑張っていらっしゃるこの時期にふさわしい言葉なのかどうかという迷いはありますが、コロナを吹き飛ばし、希望にあふれる一年でありますよう、期待を込めて申し上げます。

昨年一年間の行事はほとんど中止になり、研修会等もオンラインに変わり、生活様式も新しく変わった一年でしたね。

しかし、絶対忘れられないこともありました。そうです。 鹿児島県に「言語としての手話の認識の普及及び手話を使用しやすい環境の整備に関するかごしま県民条例」(通称:かごしま県民手話言語条例)が令和2年3月27日に施行されました。

県聴覚障害者協会の皆様及び、関係各団体の皆様方と共に活動した結果であります。

今後さらに飛躍できるよう、皆様と共に活動を続けてまいりましょう。今後共よろしくお願いいたします。   新しい1年、頑張って参りましょう!!